新しいヘッドフォンが届いたよ – Sennheiser HD650

24/06/2016

先ほど、新しいヘッドフォンが届きました。

先月いろんな方に聞いて回り、
秋葉原などで実際につけて回り、
よーしこれだ!というものをポチった次第です。

6年ほど使ってきたAKG K121studioは皮膜がやぶれイヤーマフがベタつき、
「もう壊れちゃうよう///」といった所で

ついに、

新しいヘッドフォンを導入しました。

そんな素敵な日なので、今日はそのことを書きます。

SENNHEISER HD650

・凄く…大きくて重くて黒いです。

届いて包装から取り出しての第一声、
うわっ、デカっ!重っ!!
でした。

重いんです。
デカイんです。
…まぁ今まで使っていたものがこう比べるとチープなんであれですが。

外箱開けたらなんだか重厚な黒い箱が出てきて、
それを開けたらようやく物とご対面しました。
Wavesのパッケージ思い出したな。あれもマトリョシカでしたね。

肝心の中身ですが、キラキラと光るグレーのプラスチック個体に、
ガチッとはまるヘッドバンドがイカツイです。
一回頭の形に合わせるとズレなくていい感じなんですが、いかんせん固いなコレ。
調節がちょっとやりづらいです。

クッションは素敵。ずっと着けていたくなるなぁ。
縦に長い楕円形のイヤーバッドがいい感じに耳を包んで…何この包容力。
頭頂部に当たるクッションも良い感じです。
ふわっと。

・このヘッドフォンの気に入っているところ

さっくりと私の気に入っている点を紹介します。
他にいろいろヘッドフォン見て回った中で、なぜこれか。

気に入っているポイントその1が、
脱着可能に加え両耳にケーブル刺さってるって所です。

フツーのヘッドフォンで多いのは、左耳側からケーブルが出ているっていう物。
これが録音で演奏する時とか結構邪魔でさぁ…。
ギター弾いてるとネックと一緒に持っちゃったりするんだよね。
背中側に放り投げてもすぐ前来るし、いっそ服の中に通したりしてさ。

でもこれなら変にケーブルがあっちこっち動かないんで嬉しいです。
私の気に入ったポイントはそこです。

…は?録音なら、そも密閉型でやれって?
いいんだよこれで。
そのうち買うよ。

お気に入りポイントその2。
元がフォンなので、変換プラグとか使わなくていい
これが素晴らしい!

そこまで変わんねぇとは思うんですが、
(精神的な面で)変換プラグ使うのって嫌だったんですよね。
っていうかそもそもピンで使わないしな、モニター用ヘッドフォン。
DTMやってる人の大体がここで「おっ、いいな」って思うんじゃないかな。

ちなみにゼンハイザーのHDシリーズはだいたい、元からフォンでした。
これより下のモデルHD598(通称:プリン)とか。
598も購入の候補でした。あれも良かった。

やたらデカイ箱。比較対象はiPad Airです。

・レビュー終わり

多分、大体の人が音がどうのこうの…と言ったり求めたりするかと思うんですが、
それは人に依るしなぁ…と思うんで、特に何も言いません。
今までより上下の音域が鮮明だし、音の距離感(特に遠く)を感じるようになったし。
でもそれは私が今まで使ってきたものが、だって、ねぇ?

そんなわけで、Sennheiser HD650はいいぞって話でした。

最後に私の相棒を並べて。

ではでは。

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Posted by ilodolly