オーケストラ音源”Albion V Tundra”がかなり良さそう

シンバルとティンパニが見切れてるのは気にしない。
彼らは本当に、いいやつだった…。

そうではなくて。

オーケストラのアンサンブル音源ほか、
シンセまで付いてくる
Spitfireの最高のプラグインシリーズ
“Albion"から新作が出ております。


Albion V Tundra

https://www.spitfireaudio.com/shop/a-z/albion-v-tundra/

Tundraは永久凍土のある大平原のこと。
上記のPVで出てくるとこですね。
寒そう。
今回の音源のテーマが静けさとか鋭さみたいですね。
ごめん英語よくわかんない。

毎度のこと素晴らしいアンサンブル音源ですが、
今回のAlbionでいいなぁと思ったのが、
まず「ストリングスがハイとローに分かれている」点。
前の"Albion ONE"では分かれていないんですよね。
私の使ってる8dio Majesticaも。

しかもマイクもアーティキュレーションも充実していて、
この価格でこんだけ入ってたらすげぇお得だよねぇ…。

…お得だよねぇ。

ちょっと残念なのが、
Albion OneではBrass MIDがあったのに
今回は無いという点でしょうか。
まぁコンセプトが違うから仕方ないね。

Walkthrough見てると
確かに鋭いような冷たいような音ですよね。

かなり私好みの雰囲気。
いや和音の関係もあるんだろうけど…。

モジュレーションで音の強さとか弄れるのね。
ここらへんは他のオケ音源と同じですね。


これはかなり欲しいなぁと。
クロースマイクがどこまでデッドなのか
そこが聴いてて分かんないんですが、
他のマイクを混ぜた時のリバーブ感が結構自然だから
さくっと良い音が作れそうですよね。

もし買ったらレビューしますが、
今はストリングス音源が欲しいんだ…。
いやしかしこれは…んんんw




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Posted by ilodolly