“Vanido” 歌のレッスンが出来るiPhoneアプリのレビュー①

つい最近のことなんですが、iPhoneアプリに「Vanido」というものがリリースされました。

こちらは「音をmidiノートみたいに視覚化し、それを見聞きしながら歌の練習が出来る」というものです。が、如何せん全部英語の上、日本語でレビューしてる記事がまーー見当たらないので、書いてみようと思います。

1回目は始め方から実際の練習内容まで。


Vanidoで遊ぶ

初期設定

iPadでもインストール出来たので、私はそっちでやってます。なので、iPhoneとちょっと画面の雰囲気が異なります。ご了承ください。


iPhoneにインストールすると、下の画像みたいなスタート画面が出ます。「Get Started」を押します。


「Get Started」を押すと何やら縦にカラフルな画面になります。ここでは自分の出せる音域を測定しますので、下から上まで、出来る範囲でiPhoneに向かって音を出します。私はA2が最低、上はF#4の、テノールとなりました。


音域の判定が完了し画面下の紫の部分をタップすると、こんな画面になります。午前、午後は日本語なんだね。
毎日この時間になると「練習するよ!」って通知が来るようになります。もちろん時間は自分で再設定出来るので、やれる時間帯を選んでおくと良さそうです。
ちなみに通知が来るだけで、何時でもレッスンは出来ます。


で、時間を設定あるいはスキップするとこんな画面になります。会員登録(無料)が必要です。私はメールアドレス入力して会員登録しました。

ここまでが初期設定となります。ちょっと長く感じますが、声出して通知時間設定して会員登録するだけなので、そんなに時間はかかりませんでした。

レッスンの内容

レッスンにはイヤフォン、ヘッドフォンが必要です。あと声を出しても怒られない環境。


実際のレッスン内容です。1つあたり2分かからないくらいの、3種類の練習をこなします。レベルが上がるとそれぞれ内容が変わって来るみたいです。


レッスンの1つをキャプチャしました。このレッスンは音に合わせて「mum mum mum…」と歌っていくというものです。ピアノ音のデモと、実際に歌っている人のデモがあります。
にしても歌っている方のデモ、声ひっくいな…。


レッスン中の画面はこんな感じ。音階がピアノで鳴らされ、それに合わせて歌ってます。自分の出している音程は頭に白玉の付いた黄色のにょろにょろです。半音上歌っちゃったり1/4音程ズレちゃったり、まー音取れないわ…。

これが終わると、3段階で評価されます。私は…星1つとか…。


何度かやっていると経験値が貯まり、レベルが上がります。レベルが上がるとレッスンの内容が難しくなっていくようです。
私はというと、現状さっぱりスコアが伸びませんので中々脱しません。ゲームで苦戦するの久々なので、なんか楽しいです。…理不尽な死に合うファミコンのゲームを思い出すぜ全く!!

以上がレッスンの内容です。その日のレッスンは反復して行えますが、前日や前々日のレッスンなど、過去のものは出来ないみたいです。
また、今後もアップデートでレッスンが追加される予定らしく、より手軽に歌の練習が出来るアプリになりそうです。楽しみですね。


アプリを使っての所感

全部英語なんで大変なところもあるんですが、中々楽しんで練習出来てます。経験値とかレベルアップっていう、ゲーム性があるところが良いのかな。

それから、自分の声を視覚的に捉えられるという点が非常に良いなと思います。どれくらい外れてる、発声時にしゃくり過ぎなど色々と確認出来るため、耳だけで判断していたものをより明確に出来ます。

私はもう、そもそも声で音を発する事がダメダメというのがそりゃ、ええ。もう、良く分かった。分かり過ぎた。勘弁してくれ…。

今のところ、一切お金が発生していません。どこで収入得るんだろうか?レベルアップが途中で止まるのか、機能追加に金がかかるのか。いずれにせよ今の所は無料なのでぜひ、お試しあれ。

また機能追加などがあったらレビューします。では。

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Posted by ilodolly