音楽系のブログの書き方。私がいつも気をつけていること6つ

11月はまだ終わってませんが、今月の記事はかなり伸びまして、今日の時点でPV数1万超えました。わーいありがとうございます!

1万PV程度で語るようなことでもないんですが、私が記事を書くときに気をつけていることをいくつか紹介したいと思います。

タイトルで音楽系とは言ってますが、別にジャンルはなんでも当てはまると思います。なんかの参考になれば嬉しいです。


ブログの書き方で気をつけること

まずは基本的なブログの書き方で気をつけていることを4つ、紹介します。

記事タイトルは32文字以内

1つ目はタイトルの文字数です。32文字を守る。

これは「Google検索」で表示されるタイトルが、32文字をはみ出すと「…」みたいにしっかり表示されないからです。33文字になると、後ろ何文字かが「…」に置き換えられてしまいます。せっかく面白くタイトル付けしても、読まれないんじゃ意味ないですよね。

たまに、「ブログ記事タイトル|ilodollyのブログ」みたいにブログサイト名が後ろにつくことがありますが、32文字で収まっていれば、ブログサイト名だけが省略されます。

いっつもこの文字数で頭を抱えるんですが、なんとか32文字で納めてください。割と無視することがあるんですが、やっぱり収まっていた方が検索に引っかかりやすいなーという印象があります。

記事タイトルは「キーワード+数字」

例えば今月書いたOzone8のレビューですが、「iZotopeのOzone8を絶対に買ってはいけない理由3つ」となっています。

これが「絶対に買ってはいけない!iZotopeのOzone8のここがダメ」とかだと、あんまりよくないかなーと思います。

なぜかというと、まず普通にOzone8のレビュー探したいなーってなったとき、調べるとしたら「Ozone8 レビュー」と入力しますよね。

ここら辺はGoogleの検索アルゴリズムとかにも関係するんですが、キーワードが先頭にある方が検索に引っかかりやすくなります。上記例なら「Ozone8を徹底レビュー!」とかってなってる記事タイトルが引っかかりやすくなります。

面白いタイトルで上位にいるのは、そもそもそのブログ、サイト自体が息長く更新していて、かつファンがたくさんいるってことです。そりゃ勝てぬ。

また、タイトルに数字をいれることによって、読み手に対し引きの強いタイトルになります。「Ozone8の買ってはいけない理由3つ」と書かれたら、3つってなんだろう?値段??とかって気になりますよね。なので、なるべくなら数字があるといいです。

文章中の見出し、文章中にもキーワードをいれる

これはもう若干病的な感じですが、h2とかh3、本文中にもしっかりとキーワードを入れます。<h2>Ozone8はー</h2>とかみたいな。

文章中はもう、普通に文章書いてりゃ入るから気にしなくても大丈夫かなと。リード文(検索結果でタイトルのすぐ下に出る文章)も同様ですね。

一番は何より、読んでもらう人に読みやすいようにすることなので、このタイトル付け、見出し付け若干不自然かなーと思ったらやめた方がいいです。

ツイッターへの投稿日時

「平日の19時以降、21時まで」に記事投稿、ツイッターへ連携するといいです。というのも、タイムラインが元気な時間帯ってのがこの辺だからです。

調べるツールがあったと思うんですが…なんだっけ?探してみてください。

ツイッターでの爆散も効果的なんですが、割と一時的なものになりがちなので、やっぱり検索で引っ掛ける様な記事の方がいいです。

できれば月曜のたわわ形式、毎週何曜日に更新ってやっていると何人かは「あ、ilodollyやろうの記事更新日やん。サイト見たろ」ってなってくれます。たわわちゃん達が現れる月曜が楽しみになるのと同様に。

音楽系のブログ記事で気をつけること

次は、音楽系の記事を書くときに気をつけていることです。これは記事の内容、ターゲットの話の2つになるので、やっぱり音楽系問わず関わってきます。

記事の内容とタイトルはわかりやすく

私が書いてる記事は大体2種類になります。勉強や知識系の記事、レビュー系の記事です。

前者は非常にシンプルに、「こんなことを調べました」「これはこうでした」っていうタイトルの方が取っつきやすいです。後者は今の所、若干おふざけの方が読んでもらえてます。これは私の記事の書き方もあるとは思いますが…。

知識系の話は内容にもよるとは思うんですが、探す側も必死なのでなるべく分かりやすい方がいいです。音楽を拡散されるにはどうしたらいいかー、ライブで赤字にしないためにはーとか。

レビュー系って、この音源はエフェクタはどうなの?っていう人が探し見つける記事なので、もちろん真面目でも大丈夫です。ただ、批判ってのは人を煽るので読みに来る確率がグンと上がります。ちなみに私は煽り耐性皆無ですのですぐ引っかかります。

ちなみに私はガチの批判はしません。媚び売るわけでなく、本当の批判って読んでいて凄く気分が悪いんですよね。書いている人が気分害したから批判記事を書いているわけで。批判は悪とは言いませんが、私が読みたくないものは書きません。

記事の読み手を絞る

これが多分、ブログ記事書く上で一番大切なことです。誰がターゲットか?

そのターゲットを明確にすると、今後記事を書く方向性やどんな記事をどういう風に書いたら読まれるかとかも分かってきます。年齢はー職業はーどんな音楽をやっていてーどういう風になりたくてー。

そしてこれは決めるのが非常に簡単です。自分にすればいい。

キャラクターを作るのが得意な人は自分でキャラクターを作り上げて、その人にアタックする様な記事を書いていけばいいんですが、ぶっちゃけ難しいです。

でも自分をターゲットにすれば最高に簡単です。自分が欲しい情報を書いていけばいいんだから。

自分がターゲットだと他の人は読むの?って心配がありそうですが、全然問題なくて。自分と近しい人ってのは必ずいるので、そういう人たちが真剣に読みにきてくれます。

ちなみに私というターゲット像はこうです。

・20代の男
・茨城に生息、東京に出没
・オーケストラ系をやっている
・映画音楽、ゲーム音楽が好きで作ってる、勉強している
・新しいもの好き
・音楽を仕事にしたい
・音楽作って投稿してもあんまり拡散されない、再生されない
・月曜のたわわは後輩ちゃん推し

ここまでハッキリしたターゲット像があれば、物を書きやすいです。東京のイベント情報、オケ系の情報、新しい機材の話、仕事の貰い方クライアントとの交渉術、たわわの話。最後のはいらんか。

で、こういうターゲットってのはほぼ確実に周りにいます。全部が当てはまらなくても、数個一致すれば記事を読んでくれます。


ブログの記事を真面目に作るのは難しい

以上が、私がブログ記事を書くときに気にしていることです。これ全部を毎度毎度やってるのは正直面倒なんですが、まぁ読みやすく検索されやすくなります。

本当はもっと検索アルゴリズムの対策しまくった方がいいんですが、そこまでやるのはもう、企業とかがライターに金出してやるレベルです。もちろん個人レベルでもできますけども。

ただ、今日日ブロガーってのも溢れているので、必ずヒットする記事になるわけじゃないです。レビュー系や速報系に強いブログよりも上になることは、まず無いだろうし。私の記事のいくつかが上位にいるのはおよそ運でしょう。

ついでに言えば、この手の「読まれる記事作り系」は調べると腐る程出てきます。今日のはブログ更新用のネタです。更新頻度がGoolgeの査定に響くので。

ブログは自分の読みたいもの書いてりゃいいのよってことで以上です。3000文字程度っていうのもまた、読みやすさを考えた文字量でもありますのよーめんどくせー。

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Posted by ilodolly