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2025年度の活動報告-42曲リリースしました

たまには活動報告をまとめておこうと思い書き始めました。
昨年2025年内にリリースしたライブラリーミュージックは合計で42曲となりました。ありがたや。

ライブラリーミュージック内訳

42曲のリリースですがジャンルとしては幅広めで、

  1. エピック系
  2. エピックじゃないオーケストラ系
  3. モダンクラシカル系
  4. エレクトロニカ
  5. アンビエント系
  6. 中華風
  7. ラテン系
  8. プログレ

でした。
エレクトロニカだけだいぶざっくりしてますが、ニュース系のシンプルなテクノとか、映画やドラマの劇伴にありそうなシーケンスものだったり、そんな感じです。
ラテン系、プログレでは自分でギターを弾いたりもしました。

制作の所感 – 楽器

まず楽器。シンセとギターそれぞれの需要はめちゃくちゃ多いんだなっていう。

エレクトロニカやアンビエント系を作る機会がそこそこ多く、そこでは確実にシンセを使います。
本当にシンプルな1OSCで音を作って…ってことが多かったのかな。
個人的なこだわりとして、キックも自分で作ってました。
自分で作った方がサウンドを馴染ませやすいなという気づきがあったので。

ギターを使用する機会もそこそこ多いし、なんなら2026年に入ってからめっちゃ使ってます。
歪ませたエレキ>アコギくらいの登場頻度です。
ギターを使ったのはエレクトロニカ、ラテン、プログレ。
オーケストラや中華に入れてない(たぶん)ってくらいで、割と使ってます。
ちなみに、打ち込みのギターはどうもしっくり来ないので気合い入れて自分で弾くようにしてます。
同じようにちょっと不満があるので、ベースも自分で出来たらなぁ…とか思い始めてますね。

制作の所感 – ジャンル

ジャンルについて。
なんか…どんどん任されるジャンルが広くなってきている気がします。ナゼデスカ
ただ強く思ったのが、ミニマルテクノ、ハウス、ジャズ(ニューオリンズ、スウィング、ラテン)、ブルース、ブルーグラス(カントリー)という5つのジャンルが特に求められてるのかな?と。
ニュース系ではミニマルテクノ、ハウスが多く、他のところではジャズその他、という割り振りが多いみたいで、実際そういう依頼が多いです。
「エレクトロニカ」と先に書いたのはそういったミニマルをベースにしたミクスチャー(ストリングス混ぜたり)もかなり需要があるので、そう書きました。つまり、なんとも言えないジャンルです。

オーケストラは需要としては少なめで、年間通して作ることも減りました。
エピックなんかはマジで少ない。いままで一番がんばって取り組んできたのに…。
作るものとしては金管楽器がメインの明るい(あるいは勇ましい)もの、ファンファーレ的なものが多い…のかな。

民族音楽系だと、アイリッシュジグっぽいものとか、中華をデフォルメしたものとか、そういうものを作る機会がありました。
ただこちらもオーケストラと同じで、需要少なめであんまり作ってないです。

他の所感としては、ミキシングのやり方をかなり変えたかなぁと思います。という話はこちら↓
ミキシングのやり方を見直したらかなりクリーンなサウンドになった(2026年1月現在)

2026年度の話

ジャズ需要に応えられるようにどうにかしてます。特にスウィング。リズムがまじで意味わからん。
それから、これはもう個人的な話ですが、完全に自己満足なミニアルバムを作り始めてます。今年中にリリースしたいな。

商業作家としてはまだまだ新人なので、たくさん学びつつ邁進します。何卒。