音楽理論の勉強におすすめな本・動画

取り急ぎまとめました。人づてにレビューもらい、実際に読み込んで身になったものを紹介しています。

まとめて購入もいいんですが、とりあえず2冊選んで作例をキチンと音にする、課題をこなすということをやるのがおすすめです。

この手の本は読み終わってしばらくしてからようやく身になるもんです。じっくりがんばりましょ。


楽典


これがないとまず楽譜が読めないので、必需品。一家に一冊。

和声法

重ねた音をキレイに動かすための学習。禁則っていう言い方をするせいでよく燃える話題。

この本の「和声リズム」「ゼクエンツ」の項は必読。

対位法

対旋律を気持ちよく鳴らすための学習。

別に読まなくてもいい気はするが、知ってるともっと曲が豊かになる。

管弦楽法

オーケストラ系をやる人向け、楽器の特性やオーケストレーション(楽器の重ね方)の例がたくさん載ってる本。

オーケストラ系をやる人は絶対読んだ方がいい。

モダン・アレンジング・テクニック

いい感じのボイシング(和音)と進行を組めるようになる学習。

ただしちょっと難しい話なので、できれば和声法をある程度読んでからが良い。わかりにくいと思う。

モダンジャズボイシング

こちらも、いい感じのボイシング(和音)と進行を組めるようになる学習。

アレンジング〜と違うのは、オーケストレーションの実例が載っている点で、タイトル通りジャズのオーケストレーションなので、そっちが好きな人向け。

もちろん関係ない人にもおすすめ。

おすすめの動画

クラシックのオーケストレーションを解説している動画とチャンネル。

本だけだとなかなか分からないミックスについてを教えてくれる、Musician on a Misson.

エレクトロニック系の音楽をやるなら絶対に見た方がいい、ADSR

他にも色々ありますが、紹介しきれないのでここまで。


とりあえずこんなところでしょうか。